2010 年 7 月 のアーカイブ

たまプラーザ夏祭り

2010 年 7 月 25 日 日曜日

 

昨日、たまプラーザの夏祭りを初めて経験しましたが、人、人、人ですごいんですね。

ISEでは、スタッフ&家族総出で、風船や冷たいジュースをお配りしました。

10年以上通われている生徒様、青葉台校の生徒様、そして先月から入会されたたまプラーザ校の生徒様、子供達のお友達まで、たくさんの人にお会いできて楽しいひと時でした!

 

子供達は、最初は恥ずかしかったようですが、長女は、瀧さんと風船&ジュースを配り、次女は、大久保さんとフライヤーを配り始め、だんだんと配るのが楽しくなっていったようです。

 

終わった後に、龍王門でいただいた生ビールのおいしかったこと!たまには、浴衣もいいですね。

 

終わりかけた美しが丘公園のお祭にも行って、射撃もしてきましたよ。満月の中、公園の中を子供たちと歩くのは、気持ちが良かったです。

 

本日は、3時~4時半まで、冷たいフルーツジュースをお配りしますので、どうぞお立ち寄りください。4時にはおみこしも通るそうです。

Have a nice day!

週末、浴衣姿でお待ちしてます!

2010 年 7 月 20 日 火曜日

 

 24日・25日は、たまプラーザ夏祭りです。

冷たいジュースや風船など、スクール前にご用意しています。

美しが丘公園に行く前に、行った後に、ISEたまプラーザ校にお立ち寄りください!

お待ちしてます。

Rainy Season

2010 年 7 月 13 日 火曜日

梅雨のはじまりとともに開校したたまプラーザ校も、もうすぐ1か月が過ぎようとしています。

実はたまプラーザ校で、開校した際に足りなかったものが、「傘立て」でした。どうしてもしっくりする物が見つからず初日を迎えたのですが、プレオープン日最初の日は、まんまと雨でした!ちょうどこの日、いつもお世話になっているアンティークショップ「ジェオグラフィカ」蜷川さんがお祝いに駆けつけて下さったので、「傘立てが必要です!手ごろな傘立て探していただけますか?」と訴えたところ、翌日にはISEにぴったりな素敵な傘立てをすぐに調達して下さり、非常に助かりました。

まるでこの場所のためにあつらえたかのようです

あいにくの雨でしたが、何かの始まりの時に雨が降るというのは、縁起がよいそうですよ。(余計なものを洗い流して、きれいさっぱりしてスタートできるといった意味だったと思います。)

話は変わりますが、開校時にはいろいろな方から豪華なお花を贈っていただきました。いずれも、皆さんISEのイメージに合わせて下さったのが伝わる白い胡蝶蘭、真っ白なお花だけのアレンジメント、赤いお花、スタイリッシュなグリーンなどのセンスの良いお花ばかりでした。(その一部は、スクールツアーの写真にも登場していて華を添えています。)

その中で、こちらの建設をしてくださった「コッツワールド」さんから贈られたお花のスタンドは、他では見たことのないオシャレなアレンジメントでした。

梅雨の合間に撮りました

こちらのアレンジメントをして下さったのは、外苑前にある「ピーターラビットフラワーズ」さんで、店長さん自ら、ISEのブログで全体のインテリアからイメージし、腕を奮って作ってくださったそうです。本当に素敵でした。今度青山方面へ行く機会があれば、ぜひお店に寄ってみたいと思っています。

そろそろ梅雨明けも近づいてきて、夏休みも目前ですね。夏休みの予定がまだ決まっていないお子様は、夏休みだけのショートタイムプログラムのコースもまだ受付中ですので、これを機会に英語のブラッシュアップはいかがですか?

http://www.ise-english.com/campaign/index.html

皆様、よい夏をお迎えくださいね。

(福島)

YCACでスイミング

2010 年 7 月 12 日 月曜日

 

「小学校の水泳のクラス、カメクラスになっちゃったの。○○ちゃんは、イルカクラスだけど」と、長女が学校から帰るなり言いました。ベビースイミングには、1歳から連れて行ってみたものの(赤ちゃんの為と言うより、私が泳ぎたくてたまらなかったのです。「そこのママ!赤ちゃんを浮きの上に置いて、勝手に泳がないように!」と先生にも何度も注意されましたっけ。)そう言えば、小学生になってから水泳教室に連れていってませんでした。

 

マネージャーの福島さんと話していると、「私も小学生の時、泳げなかったので、その気持ちわかりますよー。でも、水泳教室に行ったら泳げるようになりました!」と言われ、

急いで、水泳の夏季教室を探したのですが、スケジュールが合うのは、すでに募集を締め切っていました。

 

YCACのスポーツコーチ(兼プール監視員)が、水泳のプライベートレッスンをやっていて、レッスンはいつでも可能ということを知ったので、長女には内緒で申し込みました。

「僕に任せれば、3回のレッスンで25m泳げるからダイジョウブ!子供は自信を持たせれば、どこまでも泳げるようになるからっ!」とシカゴ出身のマッスルなコーチに豪語されてびっくりです。

 

心配したのですが、コーチのレッスンは、とても上手でした。無理をせず、背中に浮きをつけてもらって、25mを泳いだ長女は自信がついたようです。次女は、初めてのスイミングレッスンで、途中涙がでてしまい、プールサイドの人達も釘づけだったのですが、笑顔で終了しました。私も小学生の時にこんなコーチに会っていれば、バタフライもできるようになったかもしれませんね。

 

プールサイドでは、久々に休みを取ったティムさんが、キンドル片手にお昼寝。

アメリカ人・イギリス人・ドイツ人・フランス人のパパ達も、ビールの後はお昼寝です。私は、本を持ってきたので、昼下がりの読書タイム。

 

毎年、子供達を葉山の一色に連れて行く頃になると、本棚から出すのが「海からの贈り物」です。

最初に手にしたのは、中1の時に鎌倉の島森だったでしょうか。それからなんとなくいつも本棚にある本です。いつも、開けたページの章だけ読むのですが、その日の私の気持ちが書いてあって不思議だなぁと思う本です。

 

今日、開けたのは「つめた貝」の章で、「子供、男また社会を養うものとして、女の本能の全てが女に自分を与えることを強いる女は喉を乾かしているもののために絶えず自分というものを幾らかずつこぼしていて、縁まで一杯に満たされる時間も余裕も与えられることが殆どない。.

 

それから、「日の出貝」の章で、「1日、或いは1月、或いは1年のうちの一部を、私の子供達の1人と2人だけで過ごせたら、と考える。そうすれば、こどもたちももっと幸福で、丈夫になり、そして安心するから、結局はもっとしっかりしてくるのではないだろうか。我々は、皆自分1人だけ愛されたい。」

 

セレブレティだったご主人を持ち、自身も女性飛行家として活躍し、子育てをし、その後もいろいろな慈善活動し、何不自由ない生活をしていたと思われる女性でもこんなつぶやきをしています。

 

お昼寝から起きたティムさんに「何読んでるの?」と言われたので、「古い本よ。」とだけ言っておきました。

 

以前、友人のママと「女の人の人生ってさぁ」なんて話しているのを、ティムさんや友人の旦那さんに聞かれた時に、「ユキさんの人生はナンテ大変なんでしょう!悲しいバイオリンの調べでも僕達がご用意しましょうか?」と茶化されたので

 

女性は、正直な気持ちを人に話すのが、男性より上手なんだなぁと、いつも誇らしく思うだけなんですけどね。

たまプラーザ校スクールツアー

2010 年 7 月 1 日 木曜日

 

たまプラーザ校オープンの際に、カメラマンの榎本さんに写真を撮っていただきました。

榎本さんの写真は、その場の空気がクリアに伝わるような気がします。

 

7月の半ばに、生徒様にも入っていただいてレッスン写真の撮影をする予定です。なので、現在写真を撮っていい方を募集中です!(幼稚園~シニアの方まで)

 

プロのカメラマンに撮ってもらうチャンスですので、写真撮影に参加したい方は、受付までお伝えください。

参加された生徒様には、写真はデータでお渡しし、プレゼントも用意しています。

(写真は、ISEのホームページ・ちらし・パンフレットで使われます。)

 

たまプラーザ校の写真は、「スクールツアー」でスライドショーがご覧いただけます。

http://www.ise-english.com/tamaplaza/index.html#tour

 

カメラマン 榎本壮三さんのサイト

http://web.mac.com/sozo4/iWeb/4344B3D4-0C04-49BC-9DA0-52EA97961297/sozo.html